RESULTS

数字の背景に、現場があります。

学校、企業、生徒。それぞれの声を聞きながら、進路を考える機会と、信頼が生まれる接点をつくってきました。

2025年度の活動

ここにある数字は、参加人数や開催回数だけを示したものではありません。学校が企業を知り、企業が高校生の進路を理解し、生徒が働くことを具体的に考える。そのための機会を重ねてきた結果です。内容は、学校の状況や学年、就職活動の時期に合わせて組み立てています。

支援した生徒数440+名

講話・説明会・個別相談などを通じて、進路選択を支援した生徒数

参加・連携企業数17社

学校との接点づくりや説明機会に参加・連携した企業数

連携した高校数10校

講話、面接支援、企業説明会などで連携した高校数

支援プログラム数10回以上

学校の状況に合わせて設計・実施した支援プログラム数

PROGRAM AREAS

現場で行っている支援。

決まった内容をそのまま行うのではなく、学校の目的、対象学年、参加人数、進路状況に合わせて内容を組み立てます。

職業講話・キャリア教育

「働くとはどういうことか」「企業はどこを見ているのか」を、高校生が自分の進路に置き換えて考えられるように伝えます。

働くことへの理解/進路選択の考え方/企業研究の視点

企業説明会・学校連携

企業が一方的に話す場にはしません。生徒と先生が仕事を知り、企業も学校の状況を知る。互いに理解を深められる場をつくります。

参加企業との事前設計/高校生向け説明内容の調整/実施後の振り返り

模擬面接・応募準備

話し方だけを練習するのではなく、自分の経験を振り返り、応募理由や仕事への姿勢を自分の言葉で話せるようにします。

個別フィードバック/質問意図の理解/企業との相互理解

未内定者・個別支援

求人の選び直し、企業理解、応募準備を、一人ひとりの状況に合わせて進めます。次に何をするかが見えるところまで一緒に考えます。

状況整理/求人選択の支援/応募と面接の準備